【なぜ、当校を選ばれたのでしょうか?】スクール運営の根拠としている考え方を知って、まさに幸せに生きる力に繋がっていくと確信したので、初めからその環境に慣れて欲しいと願ったからです。本人も時間をかけて考え、ツクルを選びました。運営はシンプルで、根拠のあることしかされていないので、自分の子どもが多くの時間を過ごす環境として信頼できると考えました。運営者の子どもたちとの関わりには愛がありブレがなく信頼できると感じました。年度毎に先生が変わる、どんな人か分からない、というところに親として不安があったので、それがないのも安心です。また体験時に中学生の子たちと話してみて、人間性がとても豊かで魅力的に成長していると感じられたことも、決断を後押ししました。【 通い続ける中で、お子様の「自律心」や「表情」にどのような変化がありましたか?】自分自身への信頼感が増しているなと感じることが増えました。行動範囲、自己決定の範囲が拡大していく中で、自己中心的になっていく訳ではなく、周囲と相談し考えて決めているようです。子どもの自治の毎日の中で周囲との調整を学んでいくんだなと感じます。自己決定の毎日に工夫する面白さを感じてきている様子もあり、自信を持った表情になってきたなと思います。【上のお子様に続き、下のお子様も通わせようと決めた一番の理由は何ですか?】下の子はもりのね(瀬戸ツクルスクール幼児部)に通っていました。幸せに生きる力を育むという一貫した教育は、もりのねからの土台があることで、より伸びやかに本人に根付いていくと考えており、側で見ている親として楽しみしかないからです。【 お子様がここで育つ姿を見て、保護者様ご自身の「教育観」や「安心感」に変化はありましたか?】変化と学びだらけの毎日で、親も面白いです。幸せに生きる力は、大人にも等しく必要なことで、親育ちの場としても最適な環境だと感じます。自分の価値観に合う場で子育て、学びを続けられることは本当に安心感があり、毎日に不安がないって本当に幸せなことだと思っています。【これから「小1からの入学」を検討されている方へ、一言アドバイスをお願いします。】幸せに生きる力を育む教育を感覚として全身に浸透させられる1年生から通うことをオススメします!
【なぜ、当校を選ばれたのでしょうか。 】これまでの「学校=行くのが当たり前」という流れに、どこか無理や矛盾を感じていました。私自身、学校という共同生活に馴染めなかった経験があり、個性を求められながら協調を強いる環境に疑問を持っていたからです。そんな時、授業がなく、1年生から中3までが共に過ごすツクルスクールの自由な環境に出会い、「ここなら型にはまることなく、主体的に生きる力が育つはずだ」と確信し、入学を決めました。【 通い続ける中で、お子様の「自律心」や「表情」にどのような変化がありましたか?】「指示を待つ」のではなく「自分で考える」表情が非常に豊かになりました。例えば300円を手に昼食を買いに行く際、最初は買い物をする苦労もあったようですが、今では「どうすれば予算内で買えるか」「友達とシェアしてより良いものを手に入れるか」を自ら判断しています。字を読む、計算するといった学びも、生活の中で「必要だから学ぶ」という自然なサイクルになり、好きなことに没頭している時の集中力は、まさにウェルビーイングそのものだと感じます。【上のお子様に続き、下のお子様も通わせようと決めた一番の理由は何ですか?】学年の枠を超えた関わりの中で、子供たちが「自分の責任で自由を謳歌している」姿を間近で見てきたからです。ツクルスクールには、誰に指示されるでもない「何もない時間」があります。その時間を0から自分たちで作り出す力こそ、今の社会を生き抜くために最も必要なことだと実感しました。上の子がここで得た「自ら学び、自ら動く姿勢」を、下の子にも同じように育んでほしいと強く願っています。【お子様がここで育つ姿を見て、保護者様ご自身の「教育観」や「安心感」に変化はありましたか?】正直、最初は「授業がない」ことに不安もありました。しかし、子どもたちが「読みたいから読む」「知りたいから聞く」という本来の学びの姿を見せてくれたことで、その不安は解消されました。「勉強=辛いことを耐えてやるもの」という固定観念が崩れ、好きなことを突き詰める喜びこそが、思考力や判断力の根源なのだと親である私自身が教えられた気がします。今では、この「自由で不自由な環境」こそが、子どもたちを最も成長させてくれると確信しています。【 これから「小1からの入学」を検討されている方へ、一言アドバイスをお願いします。】「公立や私立の学校へ行かないこと」への不安は、これまでの「当たり前」を一度手放してみることで、希望に変わります。1年生という早い段階から、自分でお金を扱い、仲間と対話し、自分の時間を自分でデザインする経験は、一生モノの財産になります。親がレールを敷くのではなく、子供が自ら歩き出す力を信じてみたい。そう思われるなら、ツクルスクールは最高のフィールドになるはずです。
【なぜ、当校を選ばれたのでしょうか?】学科教育よりも、自己決定ができる環境を重視したからです。学科教育は、学校以外にも選択肢が豊富にあり、意欲があれば何歳からでも学べます。そのため学校選びでは、「子どもが自ら見て・考えて・決めて・行動できる環境」であることを最優先しました。これからの時代は、より「正解のない中で決断する力」が必要だと感じています。しかし現代の教育では、安全や管理が重視されるあまり、子どもが自ら選び、その結果を引き受ける機会が減っているように思います。決断の結果である「責任」を引き受ける経験が乏しいため、責任を過剰に恐れ、挑戦に躊躇する人も少なくありません。 本来、責任とは大きな自由を手にするために必要な対価であり、決して忌避すべきものではないはずです。そして、子どもは自分の決断であれば、その責任をちゃんと引き受けることができます。小さな決断と責任を日々積み重ねることで、将来大きな判断が必要な場面でも、地に足のついた決断ができるようになると考えています。ツクルスクールでは、毎日たくさんの決断を下します。・学校へ行くかどうか・何時に行くのか・誰と過ごすのか・お昼ご飯をどう準備するのか・何時に帰るのかこうした日々の積み重ねが、地に足ついた決定への一歩になると信じています。【 通い続ける中で、お子様の「自律心」や「表情」にどのような変化がありましたか?】通ううちに、「当事者意識」が身についたと感じています。例えば、小学校低学年の下の子は、歯医者の予約時間を伝えておけば、それに間に合うように自ら時間を調整して帰宅します。それは、強制されたからではなく、その予定が自分にとって必要だと理解しているからです。子どもが自身の健康や予定を『自分事』として捉えていれば、親がガミガミ言わなくても、主体的に動くようになっていくのだと実感しています。【上のお子様に続き、下のお子様も通わせようと決めた一番の理由は何ですか?】上の子が毎日楽しそうに通う姿を見て、下の子も親が促すより先に「この学校に行きたい」と言うようになりました。本人は入学前から、自発的に時計を読む練習や買い物のイメージトレーニングを始めていました。これほどの意欲があるのなら、この子をツクルスクール以外に通わせる理由は見当たりませんでした。【 お子様がここで育つ姿を見て、保護者様ご自身の「教育観」や「安心感」に変化はありましたか?】子どもと共に過ごす中で、意識が「子どもに教える」から「子どもに学ぶ」へと変化しました。英語やプログラミングなど、身につけてほしい技能は尽きませんが、本人が人生に必要だと思えば、いつからでも習得は可能です。むしろ、何が必要かを自分で観察し、選び取る力こそが重要だと気づかされました。子どもは日々、自分の人生をより良くしようと世界を観察しています。親の古い価値観を押し付けずとも、彼らは新しい価値観を柔軟に吸収しています。むしろ親の価値観を刷り込むことは、子どもの観察の邪魔になるのではないかと、日々自分を戒めています。変化し続ける世界を「子どもから学ぶ」。そう捉えることで、親である私自身も毎日の変化が楽しくなりました。変化と学びだらけの毎日で、親も面白いです。【これから「小1からの入学」を検討されている方へ、一言アドバイスをお願いします。】子どもに望むことは何でしょうか。たくさんあるかもしれませんが、まずは一つに絞ってみてください。次に、それを実現するためにはどうすればよいか考えてみてください。今の時代、教育の選択肢は親世代の頃よりもずっと増えています。ぜひ親子で、どうすればその望みが叶うのか、じっくり話し合ってみてください。幸せに生きる力を育む教育を感覚として全身に浸透させられる1年生から通うことをオススメします!
【なぜ、当校を選ばれたのでしょうか。 】自分で考えて決断する力を身につけてほしいと考えたため。【 通い続ける中で、お子様の「自律心」や「表情」にどのような変化がありましたか?】小学校高学年くらいから、急に(と親には感じました)生活の仕方に責任感を感じているというか、自分ごととして捉えて生活する様子が見られ始めました。自律して生活していますし、自信を持って小さな選択を繰り返して生活しているように見えます。【上のお子様に続き、下のお子様も通わせようと決めた一番の理由は何ですか?】下の子にも、とにかく抑圧されず、型にはめられず、そのままを許されて成長していってほしいと考えたため。【お子様がここで育つ姿を見て、保護者様ご自身の「教育観」や「安心感」に変化はありましたか?】変化は大いにあります。 教科学習をやらせない不安感はありましたが、それ以上に人間としての力が育っているのを見て、今は「この子はどこでも幸せに生きていく道を見つけることができる」という安心感に変わりました。【 これから「小1からの入学」を検討されている方へ、一言アドバイスをお願いします。】人生において、自分の子どもにどんな力を身につけてほしいのかを明確にしておき、この決断はマイノリティであることを自覚しておくと良いかもしれません。